【ロッテ】バッテリィズがセレモニアルピッチに登場、エースの直球は127キロ「楽しかった」

ロッテ対日本ハム 開始前、セレモニアルピッチに臨むバッテリィズのエース(左)と寺家(撮影・河田真司)

<ロッテ-日本ハム>◇4日◇ZOZOマリン

お笑いコンビ、バッテリィズがセレモニアルピッチに登場した。

エース(30)がマウンドに上がり、寺家(35)が捕手を務めた。草野球でもバッテリーを組む2人は、ZOZOマリンの舞台でも堂々とした投球を披露。エースの美しいワインドアップから放たれたボールは、一塁側方向に少し外れたが、力強い直球でスタジアムの観客を沸かせた。

135キロを目標に掲げていたが、1球目は球速が表示されず。2球目も投じると、1球目同様に一塁側方向に少し外れ、寺家のキャッチャーミットに収まった。球速は127キロと目標には届かなかったが、エースは「楽しかったです」と笑顔で締めくくった。

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