【オリックス】みずほペイペイで昨季から泥沼13連敗…今季16度目0封負けで同一カード3連敗

ソフトバンク対オリックス 7回裏ソフトバンク1死、牧原大(左)に右越え本塁打を打たれた片山(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク8-0オリックス>◇4日◇みずほペイペイドーム

3位オリックスは、みずほペイペイドームでのソフトバンク戦13連敗(1分けを挟む)を喫した。この日も鬼門を突破できず、同一カード3連敗となった。

初回、ソフトバンク上沢から2番西川龍馬外野手(30)と3番太田椋内野手(24)が2連打。1死一、三塁の好機をつくるも、無得点に終わった。

その裏、先発の田嶋大樹投手(29)が2死二塁から投前へのゴロをはじき、2死一、三塁。5番栗原への5球目、内角直球を右翼席へ先制3ランを運ばれた。田嶋はこれで昨季から同戦7試合続けて被本塁打。「先発投手としての役割を果たすことができず、申し訳ないです」。6回8安打6失点(自責3)で降板した。

打線は、試合前時点で通算22勝(9敗)を献上していたソフトバンク上沢の前に2回から5回まで無安打。8回まで4安打に抑え込まれ、9三振。今季16度目の0封負けとなった。

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