【巨人】織田信長の岐阜城見下ろす出前「すしレース」戦国模様 タマゴ米粒差の争い制し12勝目

巨人対ヤクルト ぎふしん長良川球場(撮影・宮崎幸一)

<巨人-ヤクルト>◇4日◇ぎふしん長良川球場

織田信長が天下統一の道を歩み始めた岐阜城が見下ろす球場での出前「すしレース」は、戦国時代さながらの合戦模様となった。

スタートの号砲とともに4貫が一線で飛び出した。コハダもわずかな遅れで追走する。中盤を過ぎマグロが米粒差抜け出したが、他3貫も引き下がらない。そのまま4貫が並走してゴールテープを切った。

果たして判定は…。雨による中断もはさみながら大きな歓声を送るスタンドも固唾(かたず)を飲んで見守った。結果はタマゴが最後に米粒差で差し切って勝利。2着マグロ、3着エビ、4着コハダ、5着アナゴでの入線となった。

通算成績はアナゴが19勝。2位以下はエビ13勝(白エビ1勝を含む)、タマゴが12勝、マグロが11勝、コハダ8勝となっている。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。」

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