【オリックス】高卒2年目の堀柊那がプロ初出場「めっちゃ緊張しました」8点差8回に捕手で出場

ソフトバンク対オリックス 8回裏、プロ初出場のオリックス堀(左)(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク8-0オリックス>◇4日◇みずほペイペイドーム

高卒2年目のオリックス堀柊那捕手(20)がプロ初出場を果たした。0-8の8回守備から若月健矢捕手(29)に代わり、出場。ルーキーの片山楽生投手(22)とバッテリーを組み、四球と右前打で1死一、二塁のピンチを招きながら、無失点に抑えた。

堀は「準備はできていたんですけど、めっちゃ緊張しました。(1軍の舞台は)すごかったです」と初々しく笑みを浮かべた。岸田護監督(44)も「緊張したみたいですけどね。出る機会があって良かったです」。期待の若手が1軍経験を積んだ。

報徳学園(兵庫)から23年ドラフト4位で入団。今季はウエスタン・リーグ68試合に出場し、打率2割2分4厘、11打点をマーク。8月22日に初昇格した。プロでの1歩を踏み出し、「しっかり守って、打てるようなキャッチャーになりたい」と決意を新たにした。

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