<阪神-広島>◇5日◇甲子園
阪神先発大竹耕太郎投手(30)が珍しい形で先制点を許した。
初回先頭中村奨に右中間への二塁打を許し、その後2死三塁の場面。4番モンテロを迎え、2-2からの6球目。119キロチェンジアップが打者の手前で大きくワンバウンド。捕手坂本が前に止めきれず、ボールは後方に転々と転がった。
記録はワイルドピッチ。三塁走者が一気に生還し、大竹は直後にモンテロを空振り三振に仕留めた。
阪神対広島 阪神先発の大竹(撮影・上山淳一)
<阪神-広島>◇5日◇甲子園
阪神先発大竹耕太郎投手(30)が珍しい形で先制点を許した。
初回先頭中村奨に右中間への二塁打を許し、その後2死三塁の場面。4番モンテロを迎え、2-2からの6球目。119キロチェンジアップが打者の手前で大きくワンバウンド。捕手坂本が前に止めきれず、ボールは後方に転々と転がった。
記録はワイルドピッチ。三塁走者が一気に生還し、大竹は直後にモンテロを空振り三振に仕留めた。