【ロッテ】上田希由翔「うまく捉えられた」バックスクリーンへ先制3ラン 8・2以来の一発

西武対ロッテ 3回表ロッテ1死二、三塁、中越え先制3点本塁打を放つ上田(撮影・河田真司)

<西武-ロッテ>◇5日◇ベルーナドーム

ロッテ上田希由翔内野手(24)が先制弾を放った。

0-0の3回、小川龍成内野手(27)が左前打、高部瑛斗外野手(27)が四球で出塁し、無死一、二塁の好機をつくる。西川史礁外野手(22)は空振り三振に倒れたものの、その間にダブルスチールに成功し、1死二、三塁とした。直後の上田が西武高橋の152キロ直球をバックスクリーンに運び、先制の3ランとなった。8月2日西武戦以来、今季2号本塁打は試合を動かす1発となった。上田は「最低でも犠牲フライをと思い打席に入りました。うまく捉えることができて良かった」と振り返った。

チームは西武先発の高橋とは今季3度の対戦でわずか2得点しかできておらず、防御率0・47に抑えられていたが、上田が序盤で攻略した。

【動画】ロッテ上田希由翔がバックスクリーン弾

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