【広島】森翔平6敗、大山満塁弾など初回6失点…新井貴浩監督は苦言「初回で決まってしまった」

阪神対広島 1回に6失点し、ベンチに戻る広島先発の森(撮影・藤尾明華)

<阪神6-1広島>◇5日◇甲子園

広島が阪神に完敗し、7年連続V逸が決定した。先発森翔平投手(27)が誤算だった。初回、森下の適時打、大山の満塁弾、投手・大竹の適時打で6点を失った。新井貴浩監督(48)は「初回で決まってしまった。ああいう大量失点をしたら、相手の投手も投げやすくなる。ストライクを取るのも苦労している感じだった」と苦言を呈した。CS争いで1歩後退。中日と入れ替わって5位に転落した。3位DeNAとは3ゲーム差となった。

▽広島森(立ち上がりに崩れ、4回7安打6失点。今季6敗目)「本当に申し訳ないです。初回のうちに修正しないとダメだった」

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