<阪神6-1広島>◇5日◇甲子園
阪神ラファエル・ドリス投手(37)が2番手で登板し、打者3人を完璧に封じた。先発大竹のあとを受けて7回からマウンドに上がり、坂倉を空振り三振。代打秋山も遊ゴロに抑えた。
「点差があったのでストライクをしっかり、アウトを1個ずつ取ることは意識しました」と振り返った。藤川球児監督(45)は「大竹からの継投の最初の1人目はすごく重要なので。ああいう場面では非常に心強い」とねぎらった。
阪神対広島 7回に登板した阪神ドリス(右)は無失点に終え坂本とタッチをかわす(撮影・上山淳一)
<阪神6-1広島>◇5日◇甲子園
阪神ラファエル・ドリス投手(37)が2番手で登板し、打者3人を完璧に封じた。先発大竹のあとを受けて7回からマウンドに上がり、坂倉を空振り三振。代打秋山も遊ゴロに抑えた。
「点差があったのでストライクをしっかり、アウトを1個ずつ取ることは意識しました」と振り返った。藤川球児監督(45)は「大竹からの継投の最初の1人目はすごく重要なので。ああいう場面では非常に心強い」とねぎらった。