【中日】松山晋也27回連続K日本人記録更新「ブルペンでの姿勢見習う」引退発表の祖父江に感謝

中日対巨人 9回表、中日4番手で登板する松山(撮影・森本幸一)

<中日1-0巨人>◇5日◇バンテリンドーム

リーグトップ39セーブ目を挙げた中日の守護神松山晋也投手(25)が2奪三振で27イニング連続奪三振を記録し、自身が持つ日本人投手記録を更新した。中山は156キロ直球で見逃し三振、吉川はフォークで空振り三振に仕留めた。

「今日の投球はよかった。いつも特別な思いでやっています」。NPB最長記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニング。引退発表の祖父江には「3年間、教えてもらうことがたくさんあった。ブルペンでの姿勢など見習わないといけない」と感謝した。

▽中日ボスラー(5回に決勝の12号ソロ)「(巨人山崎は)素晴らしい投手。その中で打ててよかった。打った瞬間に本塁打だと分かった。ドラゴンズがプレーオフへ行くことが目標」

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