セ・リーグは首位阪神が独走の裏で壮絶なCS争い! 2位巨人から5位広島まで3・5差

DeNA対ヤクルト 9回表ヤクルト1死一、二塁、村上(後方)に3点本塁打を許す入江(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA7-6ヤクルト>◇5日◇横浜

3位のDeNAが、最下位のヤクルトに競り勝ち、2位巨人とのゲーム差を0・5ゲーム差に縮めた。

首位阪神と2位巨人とのゲーム差が、今季最大の17ゲーム差に広がる一方で、CS進出をかけた2位、3位争いは激化する。

2位の巨人と5位の広島とのゲーム差は、3・5ゲーム差。3位のDeNAと4位の中日の差は、2・5ゲーム差で大混戦の様相を呈する。

阪神が、シーズン後半戦を23勝10敗1分けとする一方で、2位以下はつぶし合いが続き、シーズン後半戦の成績だけでも5チームが借金生活。巨人は残り19試合、DeNA、中日、広島は残り20試合となる中、CSをかけた争いが続く。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 23勝10敗1分け

2位巨人 17勝18敗

3位DeNA 16勝19敗

4位中日 16勝19敗

5位広島 16勝19敗

6位ヤクルト 16勝19敗1分け