【阪神】石黒佑弥が登録抹消、前日に昇格即登板で1回無失点 島本も、代わって桐敷、門別が昇格

阪神石黒佑弥(2025年9月5日撮影)

<阪神-広島>◇6日◇甲子園

阪神石黒佑弥投手(24)が、出場選手登録を抹消された。前日5日に1軍昇格し、当日の9回に約3カ月ぶりの登板。1回を無失点で抑えていた。この日は、試合前練習に姿を現さなかった。

2年目の今季は初の開幕1軍も、6月9日に「脇腹の筋損傷」で3度目の出場選手登録抹消。8月13日のウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰した。その後は同戦を含め2軍8試合に登板。直近4試合は、すべて1回無失点に抑えていた。

1軍では8試合に登板し、防御率4・50。今季4度目の出場選手登録抹消となった。

島本浩也投手(32)も、今季3度目の出場選手登録抹消となった。4日の中日戦では、0回2/3を投げて1失点。今季は1軍で13試合に登板し、防御率2・45となっている。

代わって桐敷拓馬投手(26)が1軍昇格。8月27日に出場選手登録を抹消されており、最短10日での再登録となった。

前日5日から1軍に合流。「戦力になれるように頑張るだけです。任された場面をゼロでいくことが一番です」と燃えていた。

昨季は1軍で70試合に登板し、防御率1・79とフル回転。今季は40試合で防御率2・52の成績を残している。試合前時点で優勝マジックは3。V奪回目前で、チームへの貢献を続けてきた左腕が帰ってきた。

この日の予告先発となっている門別啓人投手(21)も、出場選手登録された。

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