【阪神】小児がん乗り越えた2人の少年がファーストピッチ 終了後には佐藤輝明とベンチ前で交流

阪神対広島 ファーストピッチで投球する坂牧快莉くん(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇6日◇甲子園

小児がんを乗り越えた2人の子どもたちが、ファーストピッチセレモニーを務めた。ピッチャーとして坂牧快莉(かいり)くん(8)、キャッチャーとして前田悠真(はるま)くん(15)が登場。球場中から拍手が送られるなかで、バウンド投球になりながらも思い切り投げた。

小児がん啓発の「ゴールドセプテンバーキャンペーン」の一環として行われた今回のセレモニー。

終了後にはベンチ前で佐藤輝明内野手(26)との交流。サインボールも受け取った。好きな選手が佐藤輝という快莉くんは「変なところに投げちゃったけど、いい運動になりました。うれしかった。サインボールいる?って言ってくれました」と明かした。

悠真くんは「『頑張ったね』と言ってもらって、すごくうれしかったです」と振り返った。

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