【日本ハム】新庄監督「なんかパッとせんね」決勝点を与えた期待の右腕に苦言/一問一答

オリックス対日ハム メンバー表を交換しベンチに引き揚げる日ハム新庄監督(撮影・石井愛子)

<オリックス3-1日本ハム>◇6日◇京セラドーム大阪

2位日本ハムが3位オリックスに連敗を喫した。

同点の6回1死一、二塁で5番野村が放ったライン際への大きな右飛に二塁走者の清宮幸が大きく飛び出して併殺となる走塁ミス。7回に3番手の金村が決勝点を許し、首位ソフトバンクが勝利する中で痛い黒星となり、ゲーム差は今季最大タイの「4」に広がった。

試合後の新庄剛志監督(53)の一問一答は以下の通り。

 

-なかなか得点が取れなかった

「あんな走塁ミスしてたら勝てるものも勝てないね。あんな簡単な。でも、その選手を使ってるのは俺だから、俺のミスですよね」

-清宮幸の走塁ミス、リクエストをする考えは

「ない。アウト、アウト。ま、走塁はセンスですからね。教えたって…ここにボールが飛んだら、こういう走塁をするっていう考え方次第なんで。コーチに言ってもらいます」

-先発した加藤貴は5回を投げ終えて交代の判断

「(6回、2人目の打順が回る)広岡くんに打たれてたから。まず先頭を出したくなかったから交代ということで」

-金村が決勝点を与えた

「なんかパッとせんね。いい時の金村くんの球の勢いではない。それはピッチングコーチがしっかりアドバイスして、直すところは直してもらって、また元に戻してもらいます」

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