【阪神】大山悠輔への申告敬遠に虎党が大ブーイング 佐藤輝明凡退のあと5番打者との勝負避ける

阪神対広島 1回表広島2死一、三塁、一塁手大山(右)から激励を受ける阪神先発の門別(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇6日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(30)を申告敬遠した広島バッテリーに阪神ファンから大ブーイングが起きた。

6回、森下翔太外野手(25)の左前打で2-1と勝ち越し。なお続くチャンスでは佐藤輝明内野手(26)が空振り三振に倒れた。

佐藤輝の打席の間に、森下が二盗を決めて二、三塁となり、一塁が空いていた。

1死二、三塁で5番大山を迎えたところで広島はすぐさま敬遠を選択した。

前日5日に満塁アーチを放っている大山。大量得点の期待も高まっていただけに、阪神ファンも容赦なかった。

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