【広島】3連敗で3位DeNAとの3ゲーム差続く 常広羽也斗6回途中3失点「入りはよかった」

阪神対広島 6回裏阪神無死一、三塁、常広は森下に勝ち越し適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神4-1広島>◇6日◇甲子園

広島はCS進出のかかる9月戦線で3連敗、3位DeNAとの3ゲーム差が続く。

初回にモンテロの適時三塁打で1点を先制したが追加点を奪えず。阪神戦プロ初先発の常広は4回1死まで完全投球したが、味方の失策も絡んで6回途中3失点(自責1)。新井監督は「よく粘って投げた。ナイスピッチングだったと思う」とねぎらった。前日5日に7年連続のV逸が決定し、この日は12安打で13残塁、1得点と寂しい結果が続く。

広島常広(6回途中3失点で2敗)「初回から球威を出していこうと思っていたので、入りはよかったと思います。荒れた時にどう修正するか。そこをしっかり練習していきたいです」

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