【阪神】ついにM1!藤川監督「さあ行くかと。どんな1日になりますかね」心待ちな思いチラリ

阪神対広島 広島に勝利し、スタンドのファンにあいさつする藤川監督(撮影・上山淳一)

<阪神4-1広島>◇6日◇甲子園

阪神が3連勝を飾り、DeNAも敗れ、ついに優勝マジックは1となった。7日にも2年ぶり優勝が決定。2リーグ制後のプロ野球史上最速優勝は、90年9月8日の巨人。歴史を塗り替える1日になる可能性がある。

試合後、藤川球児監督(45)はマジック1となった心境を問われ「ちょっと試合が終わったばかりで頭がそんなに動いてないですけど」と前置きした一方「監督という立場で見届けていますから、『さあ行くか』というところですね」と挑む姿勢を見せた。

「ペナントレースという意味では、明日どんな1日になるかというのは、僕自身も監督としてそうだし、タイガースの選手たち、スタッフたち、それからファンの方々も全て含めてですね。この1年、それから長い人生の中で何度も訪れることがないような1日になりますから、大切に。また同じく丁寧にやろうかなと、やってもらおうかなと思います。でも、どんな1日になりますかね」

いつもと変わらぬ心持ちの中に、優勝の瞬間を心待ちにする素直な思いをのぞかせた。

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