【阪神】今季初お立ち台の及川雅貴「頑張ったかいある」両リーグ1位の59試合目登板/一問一答

阪神対広島 お立ち台でマジック「1」を作る阪神森下(左)と及川(撮影・藤尾明華)

<阪神4-1広島>◇6日◇甲子園

阪神が逆転勝利で、ついに優勝マジックは1になった。

1-1の6回無死一、三塁。森下翔太外野手(25)が、勝ち越しの左前適時打を放った。両リーグ単独トップ18度目の決勝打となった。

及川雅貴投手(24)は8回に、両リーグ単独トップ59試合目の登板で1回無失点。6勝3敗で防御率0・96の今季だが、初めてお立ち台に立った。

森下と及川のヒーローインタビューの一問一答は以下の通り。

-勝ち越し打はどのように頭を整理して打席に

森下「(中野)拓夢さんがヒットでいい形でつないでくれたので、すごく入りやすい打席でしたし、集中力を持って入れたので、いい一打だったなと思います」

-カウント3-1から、迷いはなかった

森下「そうですね。常広投手もいいピッチングをしてたので、甘い球は来ないと思って打席にも立てたので、外のボールでしたけど、しっかり捉えることができました」

-8試合連続安打で4試合連続打点、きっかけは

森下「日々試行錯誤を自分の中でしていく中で、打てない時期もありましたけど、シーズン終わってないので、最後にいい形で自分が打てれば優勝に近づくかなと思って、日々精進しています」

-80打点、1位の佐藤輝についていっている

森下「そうですね、なんとか、ホームランは輝さんに勝てないので、打点だけでも勝ちたいなと思います」

-優勝マジックは背番号と同じ1に、明日(7日)への思いをファンに

森下「明日決めるしかないなと思っているので。絶対に決めます!」

-お立ち台は

及川「今年初めてですね」

-この数字を残して立つお立ち台、景色、声援は

及川「頑張ったかいがあるなと思いますね」

-8回はどんな気持ちでマウンドへ

及川「ずっと緊迫した試合が続いていた中での試合だったので、なんとか3人できれたらという思いでは上がったので、最後ゲッツーをとれて良かったです」

-ここまで6勝、39ホールド、長く活躍できている要因は

及川「自分はいろんな人に助けられてばかりなので。裏方さんだったりとか、バック守ってくれている野手の皆さんのプレーがあってだと思っているので。いつもありがとうございます」

-両リーグ最多の59試合登板、優勝に向けて戦う中で一番意識することは

及川「なるべくいい流れで攻撃を迎えたいので、そこは常にいいリズムでその回を終えられるようにというのは、常に意識して投球しています」

-明日(7日)投げれば60試合、登板機会があればどんな投球を

及川「やることは毎試合変わらないと思うので、続けてきたことを、マウンドの上で自分のパフォーマンスを発揮できればと思います」

-確実にその瞬間が近づいている、ファンへ最後に一言

及川「マジックも1になりましたし、明日決められるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」

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