「チャンスは全然あります」上原浩治氏が日本ハムの再浮上&混戦予想「4ゲームなのでまだ」

上原浩治氏(2024年11月撮影)

巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が7日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ソフトバンクに優勝マジック16が点灯しているパ・リーグの優勝争いについてなどを語った。

5連勝中のソフトバンクに対して、2位日本ハムはオリックス戦に連敗し、ゲーム差は4に広がった。1-3で敗れた6日は同点の6回1死一、二塁で右翼線への飛球に二塁走者の清宮幸太郎内野手(26)が三塁手前まで進み、戻れずにアウトになった。新庄剛志監督(53)は「あんな走塁ミスしていたら勝てるものも勝てないね。あんな簡単な。でも、その選手を使ってるのは俺だから、俺のミスですよね」と語っていた。

残り試合数はソフトバンク20試合、日本ハム19試合で、両チームの直接対決は3試合。上原氏は「日本ハムとしてはその3試合は全部勝たないと、ということですね。4ゲームなのでまだ正直分からないです。チャンスは全然あります。まだ分からないです」と混戦を予想した。

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