【日本ハム】清宮幸太郎が名誉挽回の1発「まだまだ打ちます」101打席ぶりソロで4年連続2桁弾

オリックス対日本ハム 5回表日本ハム2死、右越え本塁打を放つ清宮幸(撮影・和賀正仁)

<オリックス-日本ハム>◇7日◇京セラドーム大阪

日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が1点リードの5回、右翼へ10号ソロを放った。オリクス山下舜平大投手(23)の155キロ直球を捉え、8月6日西武戦(エスコンフィールド)以来、26試合101打席ぶりのアーチで、4年連続2桁本塁打に到達した。

6日オリックス戦では走塁ミスがあり、試合も敗れ、新庄剛志監督(53)に「あんな走塁ミスしてたら勝てるものも勝てないね。あんな簡単な。でも、その選手を使ってるのは俺だから、俺のミスですよね」と言わせてしまっていた。

名誉挽回の1発を放った清宮幸は「(先発の)福島が頑張って投げていますし、チームも3連敗は避けたい試合。追加点が欲しいタイミングで、効果的な点の取り方ができたと思います。まだまだ打ちます」と話した。

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