<オリックス-日本ハム>◇7日◇京セラドーム大阪
3位オリックスは2位日本ハムに同一カード3連勝を飾った。
腰のコンディション不良の影響で今季1軍初先発だった山下舜平大投手(23)は5回3安打2失点、11奪三振。0-0の2回2死から2者連続四球。8番田宮に155キロを左前にはじき返され、1点を先制された。5回は2死から清宮幸に155キロ直球を右翼へ10号ソロを運ばれた。この日の最速は157キロ。15個のアウトのうち、11個を三振で奪うも、2死から適時打と本塁打を浴びて2点を失った。
打線は2点を追う5回、2死一、二塁から広岡大志内野手(28)が日本ハム福島の高め直球を中前へ。1点差に迫り、6回は2死二、三塁で紅林弘太郎内野手(23)が3番手玉井から同点の左前適時打。試合を振り出しに戻した。
7回は1死一、三塁で3番太田椋内野手(24)に代打を送り、西野真弘内野手(35)が右前適時打。日本ハム戦は4月4日から6日以来のカード3連勝となった。