【阪神】「黄金時代」や!直近3シーズンで2度V 才木浩人、佐藤輝明…投打で脂のる選手が躍動

阪神対広島 2回裏阪神無死、大山は左越え二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神2-0広島>◇7日◇甲子園

阪神が2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。

投手も野手も、脂ののった30歳前後の選手らが躍動。3シーズンで2度の優勝を果たし、昨季も終盤まで首位の座を争った2位と、強さを見せ続けている。

投手では才木浩人投手(26)が勝利数リーグ1位で、3位に村上頌樹投手(27)。同学年のエース格2人が、白星を多く積み重ねている。

野手は本塁打1位が佐藤輝明内野手(26)で、2位は森下翔太外野手(25)。打点では1位佐藤輝、2位森下、3位が大山悠輔内野手(30)と、虎戦士が3位以内を独占中だ。

投打ともに、今後の活躍継続に期待がかかる世代の選手が、リーグ内でもトップクラスの成績を残している。

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