巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(28)が39セーブ目を挙げ、リーグトップの中日松山に並んだ。
3点リードの9回に登板。1死一、三塁のピンチを背負ったが、ボスラー、代打の上林を連続三振に抑えた。「今の自分はプレーオフに出たいっていう思いだけなので、セーブというより勝ちたい思いの方が強いです」。自身2度目の40セーブに王手をかけ、タイトル争いでも並んだが、チームの勝利を強調した。
中日対巨人 9回裏、巨人7番手で登板するマルティネス(撮影・森本幸一)
巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(28)が39セーブ目を挙げ、リーグトップの中日松山に並んだ。
3点リードの9回に登板。1死一、三塁のピンチを背負ったが、ボスラー、代打の上林を連続三振に抑えた。「今の自分はプレーオフに出たいっていう思いだけなので、セーブというより勝ちたい思いの方が強いです」。自身2度目の40セーブに王手をかけ、タイトル争いでも並んだが、チームの勝利を強調した。