【阪神】2回早くも先制でボルテージ最高潮 大山悠輔二塁打から高寺望夢の犠飛 打線つながる

阪神対広島 2回裏阪神無死一、三塁、高寺は先制の左犠飛を放つ(撮影・藤尾明華)

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

優勝マジック1の阪神が先制した。

2回、先頭の大山悠輔内野手(30)が左翼線二塁打。木浪聖也内野手(31)が右前打でチャンスを広げ、

高寺望夢内野手(22)が左翼に犠飛を打ち上げた。

木浪も二塁をおとしいれる好判断があり、早くも球場のボルテージは最高潮になった。

続く坂本誠志郎捕手(31)も左前打を放った。

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