【阪神】木浪聖也が5月以来のマルチ安打 ポジション奪われ苦しい1年 起用に応えた

阪神対広島 4回裏阪神無死、木浪は中前打を放つ。投手アドゥワ(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

阪神木浪聖也内野手(31)が起用に応えた。

「6番遊撃」で先発。2回無死二塁から鮮やかな右前打でチャンス拡大。その後の先制点につなげた。

4回は先頭で中前にクリーンヒットした。

1試合2安打は5月28日のDeNA戦(甲子園)以来。今季は4月中旬から小幡竜平内野手(24)にポジションを奪われる格好になり、チームが調子を上げた7月を含む長い2軍生活を過ごした。

優勝マジック1で迎えた試合できっちりアピールした。

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