【阪神】藤川球児監督がグラウンド上で広島サイドに謝罪 才木浩人が石原貴規に頭部死球

阪神対広島 5回表広島無死、才木は石原に頭部死球で謝る(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

阪神藤川球児監督(45)が危険球を巡って、広島サイドに謝罪した。

好投していた先発才木浩人投手(26)が1-0の5回、石原貴規捕手(27)の頭部に死球を当てた。

球審は才木の危険球退場を宣告。すかさず藤川監督が心配そうにベンチを出た。

ホームベース付近まで来て、広島ベンチに向かって帽子を取って謝意を示した。そのまま投手交代を球審に告げた。

4月20日、甲子園での対戦で広島岡本駿投手(22)が阪神坂本誠志郎捕手(31)に頭部死球。藤川監督がベンチを飛び出し、両軍入り乱れて、あわや乱闘の騒ぎになっていた。

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