【阪神】頼れる選手会長が得意プレー披露、安打性に追いついて好送球 走攻守でチームの要

阪神対広島 6回表広島1死、中野は小園の二ゴロを軽快にさばく(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(29)が今季何度もチームを救ってきた好守を披露した。

6回1死で小園海斗内野手(25)の打球は二遊間へ。中野は二塁の定位置から速い出足で打球の正面に入ると、踏ん張りながら一塁に素早くストライク送球。余裕を持って小園をアウトにした。

今季も「2番二塁」で故障なく安定稼働。広い守備範囲で安打性の当たりをいくつもアウトにしてきた。

犠打はこの時点で2位の倍以上の41をマーク。打率もトップを争う高水準。選手会長は走攻守でチームの要となって活躍している。

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