【DeNA】接戦制して2位巨人と1.5差キープ ビシエドが殊勲打 藤浪晋太郎7回途中2失点

DeNA対ヤクルト 勝利を飾りタッチを交わすDeNAナイン(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-2ヤクルト>◇7日◇横浜

DeNAはシーソーゲームを制し、2位巨人とのゲーム差を1・5差でキープした。

同点の8回、2死満塁から4番ダヤン・ビシエド内野手(36)の左前適時打で勝ち越しに成功した。

先発藤浪晋太郎投手(31)は最速155キロ直球と4種類の変化球をゾーン内に丁寧に投げ分け、6回までオスナに浴びた先制弾のみの1失点でゲームメーク。

だが7回、長岡、オスナを打ち取るも、2死から北村恵に左翼線への二塁打を浴び、続く中村悠には顔付近のボール球が2球続いて四球を与えたところで交代を告げられた。

2番手森原康平投手(33)が代打宮本に右前適時打を許して同点に追いつかれ、藤浪は6回2/3を4安打、3四球、2失点で、惜しくも2勝目は逃すも、ゲームをつくって勝利に貢献した。

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