【阪神】村上頌樹が優勝一夜明けで投手指名練習 最高勝率、最多勝、最多奪三振のタイトル取りへ

優勝から一夜明け、練習でキャッチボールする村上(撮影・加藤哉)

阪神村上頌樹投手(27)が先発予定の9日DeNA戦(甲子園)でチームトップの才木に並ぶ12勝目を目指す。チームは前日7日に2年ぶりのリーグ制覇を達成。8日は甲子園での投手指名練習に参加し、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。

胴上げ、ビールかけ、テレビ出演などをこなし、帰宅したのは8日午前3時ごろ。「昨日(7日)ビールかけしましたし、優勝したんだなっていう実感はわいています。眠たいです」

現在、勝率7割8分6厘はリーグトップ。11勝もDeNA東、同僚才木に1差で追っている。奪三振数は中日高橋宏に2個差の117個で猛追中だ。

「チームは優勝したんで、ここからはポストシーズンであったりとか、個人の成績も関わってくる。負けるつもりはないですし。優勝したからって手を抜くつもりもないので、しっかり相手を抑えられるようにしていきたい」

23年優勝時はMVP、最優秀防御率を獲得。今季は最高勝率(13勝以上)、最多勝、最多奪三振の新たなタイトル取りへ、かじを切った。

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