西武の源田壮亮内野手(32)が8日、出場選手登録日数が通算9年に達し、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。
源田は愛知学院大、トヨタ自動車を経て16年ドラフト3位で西武入り。華麗な遊撃守備で1年目から活躍し、ここまで通算1103試合に出場している。
源田は23年に国内FA権を取得しているものの、前年オフに23年から27年までの5年契約を球団と結び、今季がその3年目となる。
海外FA権の取得について、源田は「これまでたくさんの方に支えていただき、ここまで来ることができました。心から感謝しています。これからもさらに良いプレーができるように努力を続け、若い選手たちに負けないよう取り組んでいきます」と決意。「いつも力強い声援で背中を押してくださるファンの皆さまに喜んでいただけるように、そしてその声援に応えられるように全力を尽くしていきます」と感謝を口にした。