【阪神】「パーラーぎのざ」にリーグV祝福の垂れ幕登場「おめでとうを伝えたいので」店主も笑顔

9月7日、阪神対広島 優勝を決めナインから胴上げされる藤川監督

阪神のリーグ優勝から一夜明けた8日、春季キャンプ地の沖縄・宜野座村でも盛り上がりを見せた。

宜野座キャンプのメイン球場そばに店を構えるパーラーぎのざには、この日の朝から「2025セ界制覇! おめでとう」の垂れ幕が飾られた。店主の新里玲奈さんは「おめでとうと伝えたいので」と経緯を説明。2リーグ制後の最速優勝に「ゆっくり準備しようと思ったらやばいと思って(笑い)。来週あたりかなと思っていたけど、ギリギリ間に合いました」と笑った。

この日は午前中から阪神ファンも同店を訪れ、垂れ幕の写真を撮る姿もあったという。

03年7月に開店し、22年を迎えての優勝。藤川球児監督(45)の背番号22と開店から22年が重なり、新里さんは「何か予感がした。あやかりました」と喜んだ。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>