阪神大竹耕太郎投手(30)は優勝が決まっても「一戦必勝」で突き進む。前夜は深夜までテレビ出演。
「寝たのが3時半くらい。眠いです」と目をこすったが「とにかく次の登板に向けて。余韻に浸ってる暇もないので」と切り替えた。中5日で11日DeNA戦(甲子園)の先発が見込まれ、あと3勝すれば3年連続2ケタ勝利到達の可能性も残る。
「投げる試合は全部勝つというか。優勝がかかってるくらいのメンタリティでいきたい」と気合は変わらない。
優勝から一夜明け、練習でキャッチボールする大竹(撮影・加藤哉)
阪神大竹耕太郎投手(30)は優勝が決まっても「一戦必勝」で突き進む。前夜は深夜までテレビ出演。
「寝たのが3時半くらい。眠いです」と目をこすったが「とにかく次の登板に向けて。余韻に浸ってる暇もないので」と切り替えた。中5日で11日DeNA戦(甲子園)の先発が見込まれ、あと3勝すれば3年連続2ケタ勝利到達の可能性も残る。
「投げる試合は全部勝つというか。優勝がかかってるくらいのメンタリティでいきたい」と気合は変わらない。