【阪神】2軍施設でCSパブリックビューイング開催プラン浮上、甲子園チケットはプラチナ化必至

セ・リーグ優勝を決め、ナインから胴上げされる阪神藤川球児監督(2025年9月7日撮影)

阪神の2軍施設「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」でクライマックスシリーズの阪神戦をパブリックビューイング開催するプランが浮上していることが8日、分かった。

チームは前日7日に2年ぶり7度目のリーグ優勝を達成。シーズン終了後の10月15日から本拠地で日本シリーズ進出をかけたCSファイナルシリーズを戦う。今年3月から使用するSGLはナイター設備が完備され、バックスクリーンに横19・2メートル×縦7メートルのLEDビジョンが設置されている。内野席は約3600席あり、他球団のファーム施設とは一線を画している。

CSファイナルの甲子園チケットはプラチナ化が必至だ。グラウンドは甲子園球場と同規格で作られたSGL。2年ぶりの日本一を目指す阪神に遠隔で“強力援軍”が加わる可能性が出てきた。

【まとめ】虎党おめでとう!道頓堀Vダイブ、ミャクミャクも飛んだ 強かった阪神セ界最速優勝