【プロ志望届】東名阪各地区のドラフト注目大学選手がプロ志望届提出 16人が加わり計20人に

中西聖輝(2025年7月撮影)

全日本大学野球連盟は8日、プロ志望届提出者一覧を更新した。新たに16人が加わり、計20人が掲載された。

東都大学野球連盟は青学大の中西聖輝、ヴァデルナ・フェスガス両投手、小田康一郎内野手で、亜大は斉藤汰直(たいち)、山城京平両投手と連盟から計5名が提出した。

東京6大学野球連盟は東大の酒井捷(すぐる)外野手、法大の松下歩叶(あゆと)内野手の計2人。

愛知大学野球連盟は愛知学院大の杉山諒外野手、河野優作投手の計2名で、東海地区大学野球連盟からは岐阜協立大の相良雅斗投手が提出。

また、関西6大学野球連盟からは今秋リーグ戦ですでに3発をマークした大阪学院大のエドポロ・ケイン外野手、阪神大学野球連盟は時沢健斗投手が志望届を提出した。