【巨人】岸田行倫がヒヤリ ファウル球が股の下で跳ねて背中に置いた右手に痛打

巨人対広島 1回裏巨人1死一、二塁、岸田は中前打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人-広島>◇9日◇東京ドーム

巨人岸田行倫捕手(28)がアクシデントに見舞われた。

3回2死、広島菊池の打席で先発戸郷翔征投手(25)のカウント2-2からの5球目。148キロ直球をファウルした当たりがかがんだ股の下で跳ねて、後ろ手にした右手を襲った。指先を押さえるようにしてしゃがみ込む姿に、ドームに緊張感が走った。

コーチが駆け寄り、治療のためにいったんベンチへ。その後にキャッチボールで感覚を確かめ、大事には至らずにゲームに戻った。

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