<阪神0-3DeNA>◇9日◇甲子園
7日に2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めた阪神は、5試合ぶりの黒星を喫した。完封負けは7月16日中日戦(甲子園)以来、今季6度目となった。
阪神先発の村上頌樹投手(27)は、7回4安打3失点で4敗目。初回は3者凡退でスタートも、2回に4番オースティン、佐野に2連続二塁打を浴び先制点を献上。さらに2死一、二塁から先発投手のケイに中越え適時二塁打を浴び、さらに2点を失った。
打線はDeNAケイに苦戦。初回先頭の近本光司外野手(30)が左前打を放ってスタートも、その後好投を許して7回まで散発3安打無得点。この日まで今季対戦防御率0・68と抑え込まれてきた助っ人を、この日も攻略とはならなかった。
18年ぶりリーグ優勝を果たし、日本一にも輝いた23年も、リーグ優勝翌日の9月15日は5-6で広島に敗れていた。