【日本ハム】ソフトバンク制し首位と3差 伊藤大海12球団トップ14勝目

日本ハム対ソフトバンク 6回表ソフトバンク2死二塁、栗原を三振に取り叫ぶ伊藤(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ソフトバンク>◇9日◇エスコンフィールド

2位日本ハムがレギュラーシーズンでは本拠地最後の首位ソフトバンク戦を制し、ゲーム差を3に詰めた。1点を追う4回1死で山県秀内野手(23)がソフトバンク先発のモイネロから2号ソロ。5回先頭では4カ月ぶりに1軍昇格した今川優馬外野手(28)が3年ぶりの1発を放ち、勝ち越した。

山県は6回1死一塁で初の2打席連発となる3号2ランを放ち、先発の伊藤大海投手(28)を援護した。 伊藤は7回125球を投げ、6安打7三振3失点で12球団トップの14勝目を挙げた。

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