【日本ハム】「ウルッときます」今川優馬1088日ぶり弾に解説OB感動「彼の悔しさなんかを…ね」

日本ハム対ソフトバンク 5回裏日本ハム無死、左中間に本塁打を放つ今川(撮影・黒川智章)

<日本ハム7-4ソフトバンク>◇9日◇エスコンフィールド

日本ハム今川優馬外野手(28)が1088日ぶりの1発を放ち、解説の球団OB鶴岡慎也氏(44)は感動した様子だった。

今川はこの日に1軍再々昇格し、「2番中堅」でスタメン出場。ソフトバンク左腕モイネロに対し、0-3の3回無死二塁から左翼線への適時二塁打を放つと、3-3の5回無死では、147キロの直球を左中間席へ飛び込む1号勝ち越しソロとした。

今川の本塁打は22年9月17日のロッテ戦(札幌ドーム)以来、実に1088日ぶりとなった。「GAORA」で解説を務めた鶴岡氏は「完璧じゃないですかね。今川の気持ちがこの2打席、本当に入ってて。ウルッときますね。彼の悔しさなんかを(想像すると)ね。いろいろあったでしょうけど」と感動した様子だった。

今川は6-3の6回2死一塁でも中前へ適時打を放ち、3安打3打点の活躍でチームを勝利に導いた。

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