【広島】床田寛樹、2回にプロ初本塁打放つも笑顔なし 初回の5者連続安打で一挙6失点悔やむ

巨人対広島 2回表広島無死一塁、プロ初となる2点本塁打を放つ床田(撮影・江口和貴)

<巨人6-4広島>◇9日◇東京ドーム

広島先発の床田寛樹投手(30)がまたも立ち上がりに捕まった。

1回1死から5者連続安打で2失点。なお1死満塁からはリチャードに満塁弾を浴びた。前回2回7失点したDeNA戦に続く、1回6失点。2回無死一塁では自らプロ初本塁打を記録するも笑顔なし。2回以降は7回まで無失点に抑えただけに「6点じゃなく、3点とか2点に抑えていれば勝てた」と悔やんだ。5連敗で借金は今季最多13。CS圏内の3位とのゲーム差も最大5ゲーム差に広がった。

【動画】広島床田寛樹投手がプロ初ホームラン まるでスラッガー、打たれたら自分で打ち返す