【ソフトバンク】牧原大成が8月月間MVP「取れることなく終わるんだと」 上沢直之は移籍後初

8月度の大樹生命月間MVP賞を受賞したソフトバンク上沢(左)と牧原大(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク牧原大成内野手(32)と上沢直之投手(31)が10日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。

牧原大は24試合に出場し打率3割8分5厘、3本塁打、18打点をマーク。安打数37はリーグトップだった。月間MVPは初受賞で「ずっと取れることなく終わるんだろうなと思っていたので素直にうれしいです」と話した。

上沢は4戦4勝、防御率1・73を記録。ソフトバンク移籍後は初受賞となった。「いい1カ月、安定したパフォーマンスが出せたことはすごく良かったなと思う。野手の方だったり中継ぎの方が点数を守ってくれたおかげで取れたと思うので、そこは本当に感謝したいなと思います」と振り返った。

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