DeNA石上泰輝内野手(24)が、骨折での離脱から最短10日のスピード復帰を果たした。
石上は8月29日の中日戦の5回、三塁にヘッドスライディングした際に右手小指を負傷。その後も出場を続け、3点ビハインドの9回にはプロ初本塁打となる2ランを放った。30日は代走のみの出場だったが、診断の結果「右小指MP関節橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)付着部剥離骨折」で31日に登録抹消されていた。
しかし6日の2軍戦でさっそく実戦復帰し、最短10日での1軍復帰に。三浦監督は「痛みを我慢しながらもプレーできる範囲なので今日から登録します」と説明した。
代わりに知野直人内野手(26)が登録抹消されることになった。