楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(22)が、節目のシーズン100安打達成に近づいている。
ここまで104試合に出場し、98安打をマーク。打率は2割6分1で規定打席にも到達している。「積み重ねた結果だと思う。今年はこの時点で100本手前という感じですけど、来年はもっともっと、この時点で100何十本と打ってるのをイメージしながらやってる」と力を込めた。
ルーキーながらチームでは村林、中島に続く3番目の安打数を誇るが、求めるレベルは高い。「まだまだ今年の結果をどうつなげるかだと思いますし、1年目からこれだけチャンスをもらえてるということだとも思ってるので、そこら辺はやることは変わらず、積み重ねなのかなと思う」と引き締めた。