【阪神】高卒3年目の井坪陽生がDeNA東から甲子園初安打 初々しく「うれしいです」

阪神対DeNA 2回裏阪神1死、井坪は左前打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神1-6DeNA>◇10日◇甲子園

高卒3年目の阪神井坪陽生外野手(20)が甲子園初安打を記録した。

「7番左翼」でプロ3度目のスタメン。2回1死でDeNA東のカットボールに詰まりながら左前に落とした。8月19日中日戦(京セラドーム)で初安打を記録したが本拠地では初安打。「うれしいです。1日1日結果出せるように準備してやっていきたいです」。初めて甲子園で外野守備にも就き「ライトがかぶって見にくかったけど、ボールはSGLより見やすかったです」と冷静に振り返った。

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