【ソフトバンク】大関友久、今季自己最短2回で降板 ロッテ打線に1被弾含む5安打4失点KO

ロッテ対ソフトバンク 2回の投球を終えベンチへ引き揚げるソフトバンク先発の大関(撮影・小沢裕)

<ロッテ-ソフトバンク>◇11日◇ZOZOマリン

ソフトバンク大関友久投手(27)が今季自己最短の2回でノックアウトされた。

立ち上がりからピリッとしなかった。0-0の初回だ。1死から2番西川に先制ソロを献上。1ボールからの2球目、甘く入った真ん中スライダーを左中間スタンドへ運ばれた。2回は2本のタイムリーなどでさらに3失点。2回5安打4失点で降板した。

プロ6年目の今季はここまでチーム最多の12勝(4敗)をマーク。試合前時点で対ロッテは4試合に先発し、3勝0敗、防御率1・04の好相性だった。この日はチームの連敗ストップを託されたが、最下位に沈むロッテ打線につかまった。

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