<ロッテ9-1ソフトバンク>◇11日◇ZOZOマリン
首位を走るソフトバンクが最下位のロッテに大敗を喫し、3連敗となった。
先発マウンドに上がった大関友久投手(27)が今季自己最短の2回で降板した。初回1死から先制ソロを献上し、2回は2本の適時打などでさらに3失点。2回5安打4失点(自責2)でノックアウトされた。
4-0の3回から2番手で登板した上茶谷大河投手(29)は3回6安打5失点(自責4)と流れを止めることできなかった。
打線は0-8の4回1死一、三塁から4番栗原陵矢内野手(29)の左犠飛で1点を返すも、先発種市を前に5回までで計9奪三振を与えた。守備でもミスが目立ち、攻守で精彩を欠く1敗となった。