【ソフトバンク】好調牧原大成ヒヤリ…自打球が右膝直撃 治療で一度ベンチに下がるもプレー続行

ロッテ対ソフトバンク 4回表ソフトバンク無死、牧原大は右二塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<ロッテ-ソフトバンク>◇11日◇ZOZOマリン

ソフトバンク牧原大成内野手(32)がヒヤリとするアクシデントに見舞われた。

1-9の6回1死の場面。1ボールからの2球目、ロッテ種市のスライダーをスイングし、打球が右膝を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、その場に倒れ込んだ。治療でベンチ裏へ下がったが、数分後に打席へ戻った。結果は遊飛に倒れた。その後は二塁の守備に就き、プレーを続行した。

今季はここまで規定打席に未到達も、試合前時点で打率3割7厘、5本塁打、45打点。8月には月間打率3割8分5厘をマークするなど、自身初の月間MVPを受賞していた。

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