【ソフトバンク】「痛みに強い」牧原大成、自打球直撃もプレー続行…小久保監督、次戦も起用示唆

ロッテ対ソフトバンク 4回表ソフトバンク無死、牧原大は右二塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<ロッテ9-1ソフトバンク>◇11日◇ZOZOマリン

ソフトバンク牧原大成内野手(32)がヒヤリとするアクシデントに見舞われた。1-9の6回1死から右膝に自打球が直撃。治療で1度はベンチ裏に下がったが、プレーを続行した。この日は4月27日の敵地楽天戦以来の1番起用で4打数1安打。ここまで打率3割6厘と好調をキープし、残り17試合で4打席ずつ立てば規定打席に到達する。試合後、小久保監督は「痛みには強い選手ですから。明日試合がないことをプラスに捉えて、明後日、頭(スタメン)からいけるように治療してもらいたい」と話した。

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