<ヤクルト6-5中日>◇11日◇神宮
中日田中幹也内野手(24)が2試合ぶり、今季2度目の1試合4安打を放った。1点差の9回も先頭で中前安打を放ち出塁するなど、最後まであきらめない姿勢を見せた。「最近は上からたたく意識をしている」と、コンパクトにたたく打撃を続ける。このヤクルト3連戦は13打数10安打の打率7割6分9厘。9月に入って9試合で打率5割6分7厘と好調。1番岡林の9月は3割1分4厘で強力1、2番コンビとなっている。
ヤクルト対中日 1回表中日無死一塁、右安打を放つ田中(撮影・増田悦実)
<ヤクルト6-5中日>◇11日◇神宮
中日田中幹也内野手(24)が2試合ぶり、今季2度目の1試合4安打を放った。1点差の9回も先頭で中前安打を放ち出塁するなど、最後まであきらめない姿勢を見せた。「最近は上からたたく意識をしている」と、コンパクトにたたく打撃を続ける。このヤクルト3連戦は13打数10安打の打率7割6分9厘。9月に入って9試合で打率5割6分7厘と好調。1番岡林の9月は3割1分4厘で強力1、2番コンビとなっている。