【中日】井上一樹監督「痛い1敗ではあるけど、シュンとしている場合じゃない」/一問一答

ヤクルト対中日 浮かない表情の中日井上監督(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト6-5中日>◇11日◇神宮

中日がヤクルトに逆転負けし、3カード連続負け越した。残り15試合でこの日敗戦の3位DeNAとのゲーム差は4・5差。CS進出が遠のく痛い1敗となった。先発涌井は1点リードの5回、2死満塁から村上に同点となる押し出し死球を与え、オスナに13号満塁本塁打を許し6失点でKOされた。

試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-最後は1点差まで粘りを見せたが

「結果的にあそこ(5回のオスナ)で『ホームランだけあかんぞ』ってところで打たれた。神宮だっていう…球場的に乱打戦になるのは、だいたい予測はつくので。そこで一発だけはってところで打たれたのが、今日はちょっと痛かったかな。ただ、そのままチーンって感じで終わるんじゃなくて、最後いいところまでいけたので、そこだけかな、救いは。残り15試合だけど、それはカウントダウンされるわけだけど、まあ、痛い1敗ではあるけど、シュンとしてる場合じゃない。明日も(広島に)移動して試合だけど、苦しいと思うけど。メンタル的にも苦しいやつもいるし。そこはシュンとしてる場合じゃないよと。いかせるしかないから」

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