【ソフトバンク】大津亮介、15日オリックス戦先発「この緊張感で投げることにワクワク」

キャッチボールを行うソフトバンク大津(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク大津亮介投手(26)が闘志を前面に押し出す。13日からの敵地オリックス3連戦の3戦目、15日に先発予定の右腕は「チームが勝つことが一番大事な時期。1試合に対しての思いは強いです。絶対に勝つ」と意気込んだ。

前半戦は先発ローテ落ちを経験したが、7月以降は4勝1敗、防御率1・77と安定感抜群。「前半戦は本当に悔しい思いをした。後半戦の一番大事な時期にチームに貢献できるようにと切り替えてやっていた。ここは1つ、粘りどころ」と鼻息は荒い。昨季は独走優勝したが、今季は2位日本ハムとのデッドヒートが続く。「僕は楽しみです。この緊張感で投げられる、1軍にいる感謝もある。ワクワクしています」。この日は本拠地で投手練習に参加した。

オリックス戦は4月9日に敵地で5回途中5失点とKOされた。5カ月ぶりのマッチアップで進化した姿を見せる。

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