阪神才木浩人投手(26)がタイトルを意識しながら残りの戦いに臨む。14日中日戦(甲子園)で先発見込み。現在、防御率1・62はセ・リーグ単独トップとなっており、12勝も1位DeNA東を1勝差に迫る2位だ。自身初のタイトル獲得へ、勝負の9月。甲子園のマウンドを使って投球練習などを行った右腕は「防御率が良くなれば自然と勝ちもつきやすくなると思う。とりあえずゼロで抑えるというところかなと思います」と気合を入れた。
【阪神】才木浩人が自身初タイトルへ勝負の終盤戦「ゼロで抑える」防御率1.62は単独トップ
甲子園球場のマウンドで投球練習をする才木(撮影・上田博志)